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「タモリ[笑っていいとも]のテレホンショッキング 今日のゲスト?」トップ >   > 7/9 笑っていいとも 戸田奈津子 リチャード・ギアテレ フォンショッキング ゲスト/戸田奈津子 リチャード・ギア

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7/9 笑っていいとも 戸田奈津子 リチャード・ギアテレ フォンショッキング ゲスト/戸田奈津子 リチャード・ギア

ゲスト/リチャード・ギア

初登場です。リチャード・ギアさん主演映画「HACHI 約束の犬」8月8日公開
戸田さんとリチャード・ギアさんが一緒に登場



戸田「お久しぶりです」 拍手      

タモリ「(リチャード・ギアさんがタモリさんと握手)」 歓声

戸田「(ポスターを渡し)これです」           タモリ「え?」

リチャード「(客席前まで行き最前列の女性と握手をしながら日本語で)こんにちは〜」 カッコイ〜!

タモリ「まあ、どうぞどうぞ。これ「HACHI 約束の犬」ってこれ忠犬ハチ公の事ですよね〜?」

リチャード「もう日本で説明する必要無いでしょ?ハチ公はあまりにも有名だから、それを
      アメリカ版にしたんです」

タモリ「これ、でもハリウッド映画ですよね?」     リチャード「ニューハンプシャー州」

タモリ「ニューハンプシャー州」

リチャード「ええ、ロードアイランドで。でもアメリカの話ですから。同じ話ですから」

タモリ「へぇ〜、じゃぁアメリカの話に?」     戸 田「はい。彼が先生で、犬を飼って」

タモリ「大学の先生?」       リチャード「はい」

タモリ「じゃぁ同じだ」   

リチャード「でも、まあ本当と違って音楽の先生って設定なんです」

タモリ「へぇ〜」            戸 田「ええ、大学の音楽の先生」

リチャード「これ(ポスターの犬を指して)秋田犬ですよ、ちゃんとした」

タモリ「ああ秋田犬」          戸 田「ええ」 笑

タモリ「秋田犬だ、秋田犬ココ(鼻先)がちょっと上がって可愛いんだよね〜これ」

リチャード「とっても可愛いんです」        タモリ「ああ〜これじゃぁ」

リチャード「(観客に)秋田犬(あきたけん)飼ってる方?」

女性客「秋田の出身」       戸 田「ん?」 笑

タモリ「いやいや、秋田の出身。秋田犬を飼ってると全然違う」 笑

戸 田「(笑)」        タモリ「あなた秋田犬じゃないでしょ?」 笑

戸 田「秋田犬(あきたいぬ)、ごめんなさい秋田犬」

タモリ「秋田犬(あきたいぬ)って言うんですよね」

戸 田「秋田犬を飼ってますか?と伺った(笑)」 笑

タモリ「早まっちゃいけません」          戸 田「(笑)」

タモリ「これ貼っといてください、どうぞおかけください」

リチャード「何で(観客が)女性ばっかりなんですか?まあ二人あそこは、まあ」

戸 田「スタッフ」

タモリ「普通はね〜男ばっかりなんですけど、今日はリチャード・ギアさんが来られるっていうで」 笑

リチャード「(合掌し)サンキューありがとう〜」 拍手

タモリ「どうぞ、どうぞ、花、来てますよ。「神田外語学院」って何ですか?これ青山テルマちゃん
    来てます。(お〜)北大路欣也さん、真矢みきさん、柴田理恵、へぇ〜」

戸 田「(笑)」

リチャード「(花束を見に前に出て来て)タモリさんには来てないんですか?」

タモリ「私には全然」 笑           戸 田「(笑)」

タモリ「どうぞどうぞ」

リチャード「あの昨夜プレミアがあって、その時に北大路さんとか、あのテルマさんとかに
      お会いしました」

タモリ「あっ、そうか」          リチャード「テルマさん」

タモリ「あ〜テルマちゃん」

リチャード「凄くあの、この映画のために歌を作ってくださって歌ってくれたんです」

タモリ「あっ、これ映画の中で?」        戸 田「いや、最後のタイトルの所で」

タモリ「ああ〜」         リチャード「とっても良い歌でした」

タモリ「へぇ〜」         戸 田「これ日本だけで使われる」

タモリ「あっ、日本だけで使う」         戸 田「ええ」

リチャード「それから北大路さんね、侍でとても有名と聞いてますけど」

タモリ「はいはいはい」

リチャード「お会いいたしました。あのね、日本版でね、彼の声吹き替えたの北大路さんなんです」

タモリ「ああそう?」      戸 田「リチャード・ギアさんの声をね」 へぇ〜

タモリ「へぇ〜」

リチャード「あの〜まあ私世界中行きますけど、自分の映画をみんな各国で吹き替えるじゃないですか」

タモリ「うんうん」

リチャード「自分の声優、声優と全然違う声で、自分の役を吹き替えてるの世界中で聞く訳ですよ、
      全く自分のこの生の声と違うね、こう何か低〜いね、こうザラザラした嫌な声で
      やられたりすると凄く嫌だけども」 笑

戸 田「(笑)」           リチャード「そういう経験はよくあります」

タモリ「へぇ〜」

リチャード「でも、でも北大路さん素晴らしい声してらしてね、で、エネルギーのあるとても
      あの良い、あの声してらっしゃるので嬉しかったです」

タモリ「へぇ〜不思議だろうな、世界中回って自分の声、自分が、吹き替えしてるのがね〜」

リチャード「もう、とっても変な気持ちします」        タモリ「ああ〜」

戸 田「ええ」

リチャード「イタリーかな?イタリーはねリチャード・ギアの生の声聞いた人いないわけ。
      全部吹き替えられてるから」

タモリ「へぇ〜」 へぇ〜

戸 田「あの字幕がないのよ。だからもう全部いつも吹き替えられてる」

タモリ「はぁ〜」 へぇ〜

リチャード「それでね、だから一人の声優が色んな俳優やるから、リチャード・ギアやってる人がね、
      デ・ニーロとね、パチーノと(ダスティン)ホフマンとね、シルベスター・スタ
      ローン同じ声」 笑

タモリ「へぇ〜」         リチャード「変ですよね〜」

タモリ「へぇ〜あれ、字幕って我々はもうずっと字幕に慣れてるんですけど」

リチャード「そう、そう30年前私たちが会ったのもその、まあ私(戸田)が字幕の仕事したから
      お会いしたんです」

タモリ「ああ〜」           戸 田「でも30年前なんだけど」

タモリ「これ字幕、段々無くなる方向なる、なるんですか?」

リチャード「ホントに悲しいと思いますね〜」

タモリ「そうですね、やっぱり生の声で映画観たいですよね〜」

リチャード「もちろん俳優の声聞かなきゃ」

タモリ「ねえ、これ、でもハチ公の物語はアメリカで有名なんですか?」

リチャード「ノー、ノー、ノー」        戸 田「別に誰も全然知りません」 笑

リチャード「私だって、まあ今はもちろん有名だけど、この映画で、だけど、私ずっと日本に
      来てるけど全然聞いたこと無かったし、私も知らなかった」

タモリ「へぇ〜。誰がこの物語やろうと思った?」

リチャード「何か、ある日突然私の所にスクリプトが来て「こういう映画やりませんか?」って、
      映画、英語、英語のね、シナリオ来て」

タモリ「うん」        リチャード「もう30年日本に来てるけども」

タモリ「うん」         リチャード「I LOVE JAPAN」 拍手

戸 田「日本大好きなんです」

リチャード「もう日本の全てを。私これをね、ホント観てるから」

タモリ「じゃぁハチ公のあれは、前は通られても分かんなかった?これ、物語は」

リチャード「今まで気がつかなかった。で、話も知らなかったから、素通りしてた訳ですよ」

タモリ「うんうん」

リチャード「で、シナリオが来た訳ね。で実話だと、もちろん日本の実話だと聞いた訳ね。1925年の話かな?まあそういう古い話ですね」

タモリ「ええ」

リチャード「何で知らないのかな?と思います。こんな素晴らしい話を知らなかったと」

タモリ「うん」

リチャード「で、権利買って、あっ、子供用の本があったんです、その本の権利を買いました。
      ハチ公の英語のね」

タモリ「へぇ〜」          リチャード「(日本語で)ハチ公」

戸 田「うん、「ハチ公」っていう名前の本なんですって。それ」

タモリ「ハチ公?」      戸 田「ハチ公って名前だったんですって、ええ、英語でね」

タモリ「向こう英語でも「ハチ公」?」      戸 田「ハチ公」

リチャード「で、その権利買った、映画権。映画撮り出しました、ロードアイランドという所で
      東岸なんですけど。で、あの学校の生徒がある日その見学に来て、アメリカの学校の
      生徒です。その撮影を見に来た。みんなね「ハチ公」って本持ってんですって、その
      学校の生徒達が。その英語のね、絵本を。で「学校で読んでんだ」って言うんですって」

タモリ「へぇ〜」

リチャード「それで、その書いた人がね、その数日前その学校に行って、ハチ公の話のレクチャー
      なさったんでみんなその本持って、子供たちが見に来たと」

タモリ「へぇ〜」

リチャード「だからまあ、今はアメリカでも段々その本、ハチ公の名前は知れつつあるかも知れません」

タモリ「へぇ〜これ、でも一気に有名になりますよね〜ハチ公の話はね」

リチャード「まあそうだと思います」

タモリ「何年か前までハチ公の姿を見た事ある人は生きてたんですけどね」

リチャード「あっ、初めて、思い出したけど、あのだから日本の映画ですからね、日本、この映画
      世界で初めて封切るの日本なんですよ」

タモリ「ああ〜そうですか?」         戸 田「ええ、ええ」

タモリ「へぇ〜」

リチャード「アメリカより早い、ヨーロッパより早く日本のために封切るんです。とても嬉しいです」

タモリ「ああ〜(笑)」

リチャード「日本への、あれですから、で、ボストンでね、この映画のホントに10分か12分の
      短いもの、ある人に見せるという事があったわけです」

タモリ「うん」

リチャード「「ジャパンハウス」って、いわゆる組織が、日本まあPR組織が。そこにこの映画を
      見せた、この一部をね」

タモリ「うん」

リチャード「で、その会長さんがね、あのまあ資金集めるために、まあリチャードに、このじゃぁ
      映画ちょっと見せて、この会合で見せてあげてねっていう事で、まあそれOKした訳ですね」

タモリ「うんうん」

リチャード「ちょっと見せてあげた。それで映画が始まった、それで駅に秋田犬がいるっていう
      画面が出た」

タモリ「うん」

リチャード「そしたらもう日本、そこにいた日本人の人全部泣きだしたって」

タモリ「(笑)」 笑

戸 田「その絵観ただけで」        タモリ「へぇ〜」

リチャード「あっ、それでその後とてもね、年取った女性が来て、来てね私の所に。で「子供の頃、
      私はあの本当のハチ公見ました」っておっしゃった」

タモリ「ああそう?」 へぇ〜

リチャード「イエ〜ス、イエスイエスイエスイエス」

タモリ「へぇ〜、いや、それはあの幸運ですね〜それは」

リチャード「ベリーラッキー。ホント日本人の反応が、その映画のハチ公に対する何か神様をね、
      こう尊ぶような、もうホントにハチ公がみんなあの、尊敬してるんだって気持ちが
      よく分かりました」

タモリ「へぇ〜。これ日本にはもう見た人いない」       音楽が流れ 〜CMへ

〜CM明け

タモリ「え〜会場100人の女性がアンケート、一人、一人に該当するアンケート出しますと私の
    携帯ストラップ差し上げます。何でも結構ですよ」

戸 田「あっ、じゃぁ良いですか?」

タモリ「はいはい」

戸 田「え〜とじゃぁ、さっき秋田犬(あきたけん)と、秋田犬(あきたいぬ)ってありましたけど」

タモリ「ええ」       戸 田「じゃぁ「ハチ」という名前の犬を飼ってる方」 あ〜

タモリ「あ〜秋田犬じゃ無くても良いです、ハチと言う名前の犬を飼ってらっしゃる方、
    スイッチオン。実家でも良い」
      
 アンケートクイズ「100人中1人をめざせ!」   手越祐也さんの質問は

  「(実家でも良いから)ハチという名前の犬を飼ってる方?」
        
   答え  「1人」でした。ヤッター! タモリさんストラップ初登場・初ゲット!!

タモリ「へぇ〜、誰ですか?(ステージに向かって右端の若い女性が手を挙げ)」 拍手

リチャード「(女性をリチャード・ギアさんが前に出てくるよう促し手を繋いでステージに上げました)」 歓声 

タモリ「へぇ〜、ハチ?」        リチャード「あなたのお名前は?」

女性客「オノヒロミです」         戸 田「ヒロミ・オノ」

リチャード「ヒロ〜ミ、ヒロミさん、Very Nice Congratulations 」

戸 田「おめでとうございます」         タモリ「おお〜」

リチャード「本当に「ハチ」って飼ってんの?」

女性客「ハチって名前で」        リチャード「どういう犬ですか?」

女性客「トイプードル」        戸 田「トイプードル」

リチャード「あ〜プードル(リチャード・ギアさんが自分のストラップをプレゼントしようとして)」

女性客「(遠慮した様子で)」

タモリ「いや、記念ですから」  ラッキーな女性ですね。


友達紹介:明日7月10日(金曜日)のテレフォンショッキング、ゲストは高木美保さんです。
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